野菜・くだもの日記

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農業支援サービスを活用した青ねぎの選別作業が開始

 7月21日、JA富山市の作業場で、農業支援サービスを活用した青ねぎの洗浄・選別作業が始まりました。

 青ねぎは、料理の薬味として家庭消費だけでなく、外食店等でも安定した需要が見込めることから、JA富山市では積極的な生産拡大を図っています。

 しかし、青ねぎは洗浄・選別に多くを人手とする野菜です。

 そこで、JA富山市では、今年、JAや全農等で組織する「富山県農業支援サービス活用協議会」(令和4年5月設立)が実施するモデル事業の中で、県外の農業支援サービス会社の作業員6名の派遣を受けて、洗浄・選別作業の一部を行うこととしまた。
農業支援サービスの作業員は、JAと富山農林振興センターの担当者から、根切り・洗浄・選別・袋詰めの一連の作業方法の指導を受けた後、実際の作業を行いました。

 作業員は、こうした農作業には慣れている様子で、すぐに作業方法を習得し、的確に作業を行っていました。

 作業は8月20日まで継続し、約2tの出荷を計画しています。


 あおねぎ写真1.JPG

写真1 農業支援サービスの作業員による洗浄・選別作業の様子

あおねぎ写真2.JPG

写真2 袋詰めされた青ねぎ

(2022年07月28日)