新川だいこん生育順調!
新川大根出荷組合では、4経営体が15haでだいこんを栽培しており、10月7日(火)、組合員及び市場関係者等が栽培ほ場を巡回し、だいこんの生育状況の確認と出荷検討が行われました。
本年は、8月の多雨や日照不足により生育への影響が心配されましたが、現在は、肥大も順調で、病害虫の被害も見られず、作柄・品質とも良好となっています。
出荷は、9月30日から開始されており、10月下旬から出荷量が増加する見込みです。12月下旬まで出荷が続き、約600tの出荷が見込まれます。

(2014年10月08日)